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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・カシュガル(5)】

いや〜
南疆で一番でかい街、カシュガルの1日目が終わりました。ほんとはちょっと近郊まで足を延ばして市場とか見に行きたかったのですが、ワタクシなかなかの面倒くさがりなので、、、な〜んて言い訳がましいこと言っておりますが、言い訳です。

どうも、どうも。
ベタなトコしか回っていないキンスキーです。

前回

さて、其尼瓦克皇家大酒店に戻ってきてシャワー浴びて寝る。



でもって次の日はカシュガルに来た外国人で行かない人間はいないであろう場所へレッツゴォー。しかし、はっきりした場所を確認していた訳でもなく、どのバスに乗れば行けるのかなんてことも確認していた訳ではなかったので、なんやらよう分からん場所まで来てしまった。

で、バス停でウイグル人のじいちゃんに「アパク・ホージャの墓までどう行けばいいの?」と聞いたが、このじいちゃん中国語はあまりしゃべれない。でも、私が言った「アパク・ホージャ」という単語は聞き取れたようで、ああ、この外人(私は日本人ですという自己紹介はした)はアパク・ホージャの墓に行きたいのだなと理解してくれて、何番のバスに乗ってどこで降りればいいかを教えてくれた。ラフメット。

ちなみに、アパク・ホージャの墓とはまるで逆方向に来てしまっていた。。



てなことがあり、ようやく到着。



チケットを買い門をくぐると、



おぉ〜、チケットと同じ構図が出現。



な〜んてことはさておき、見学見学。







ちなみに、家来?の墓もあった。



イスラームの建築物というかそれに付随するのもって模様がキレイですね〜。



アパク・ホージャの説明。



ひとしきり見学したので退散。



来た道とは違う道で大通りまで行ったんだが、



住んでるのか住んでないのか分からんが、泥作りの家ってウイグル人の家屋って感じですな。



バス停にて待つこと15分。バスがやって来たので乗り込み市内へと向かう。



哈哈哈。しっかしウイグル人ばっかですのぉ〜。

 さてさて続いては?


てな感じで、また次回


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・カシュガル(4)】

いや〜
カシュガルはウルムチに比べて暖かいです。ウルムチは雪が積もっていたのですが、ここカシュガルには雪はおません(2014年1月末の話です)。ま、ウルムチより南に位置しているので当然っちゃあ当然かもしれませんが。チョ〜寒がりの私にしてはありがたいこっちゃですね〜。

どうも、どうも。
我怕冷、、なキンスキーです。

前回

ということで、



地図右のピンク色の所に出てきたんだが、続いて目指すはバスターミナル。カシュガルの次に行く場所まではバスで行こうと思ってるので、切符を買う場所の下見ってとこですかね。

プラプラ歩いて喀什客运站へ。



左へ歩いて行き下に行くと、、、



喀什客运站に到着。





早速中へ入り窓口で明後日出発のバスで何時発があるのか聞いているとその辺にいたウイグル人が、「この時期は人が少ないから急いで買わなくても当日でも買える」てなことを進言してくれたこともあり、聞き取りだけして明日買いに来よう。

なこんなで喀什客运站を出て目の前に広がる人民公園へ。

目立ちますな〜



毛沢東の銅像。







そういや、ウルムチには毛沢東の銅像あったっけ?

ちなみに



祖国万歳 団結万歳

なるスローガンが。さすがは社会主義国家、悪の枢軸国たる中華人民共和国。ところ構わずこないなものがある。新疆に投資するのはええけど、かと言ってウイグル人達の懐が暖かくなる訳ではなく新疆にいる漢民族の懐が暖かくなるばっかりなので、ウイグル人からすれば何の得にもなっとらんから団結って言われても、な〜んにも思わんわな。却って反発ばかりですわな。





で、腹が減ってきたのでエイティガールモスク付近に戻って脇道を入りウイグル人料理屋へ。



エイティガールモスク左の脇道にはウイグル人料理屋がずらり。



適当に店を選んで中に入る。





で、ソーミエンを注文。



いや〜、うまかった。ごっちょちゃんでした。

ここら辺りは漢民族はあまり入ってこないので、見かけるのはウイグル人ばかり。





ナンを焼いてる子供がいたので話しかけて写真を撮らせてもらおうと思ったら、店からその兄貴っぽい人間が出てきて私に対してウイグル語で何やらゴチャゴチャ言ってシッシってやられた。漢族と間違われたか、見世物ではないと言われたのか。



と言うことで、20時近くになったので散策終わり。宿へ帰ろうか。

 お次、、?

てな感じで、また次回!





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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・カシュガル(3)】

いや〜
カシュガルはウルムチと違ってウイグル人比率が高くなります。もちろんあっちゃこっちゃで漢民族を見かけはしますが、公式ではウイグル人の方が多いですね。

どうも、どうも。
カシュガル経済特区構想はどうなったんだろうか、、なキンスキーです。


前回

<2014年1月末の話です>
つーことで、其尼瓦克皇家大酒店を出てエイティガールモスクから解放北路を挟んだ対面のウイグル人住宅街っぽい所にレッツゴォ。



通りを入っていくと、、



いいですね〜、ウイグル人ばかりですな。更に進んで行き脇道を覘くと、、



まさにウイグル式住居っぽい住処が見えてきた。



ちなみに地図の緑○で囲まれた辺りがウイグル人居住区っぽいとこで緑矢印の辺りを歩いている。



おぉ〜壊されてる。。もしかして再開発地区に指定されて団地でも建つんだろうか。



団地でもええんだろうが、そうなると商売できなくなりますね。というのも、ナンを焼いたり売ったりができなくなる。1階とかだったら部屋を改造して店っぽくできるが2階より上の階を割り当てられた日には、、、ですな。

てなことを考えながら先を進むと、



こんな脇道があったり、



こんなんがあったり。





しばらく行くと目の前が開けて



住宅街から抜け出したようだ。



さてこのバザール、今でも稼働してるんだろうか。



今歩いてきた所は一応は昔からのウイグル人居住区なんでしょうね。で、通りを抜け切った所から先を見ると高台民居が見えた。



確か観光地化されて入場料取られるんですよね、ここ。中に入ってじっくり見てみたい気はするんだが、金取るて、、ということで入るのはやめた。

しかしどんどんウイグル人の伝統やら生活様式やら文化ってのが、漢化されていってる気がしますな。10年後ぐらいのカシュガルもウルムチみたく高層ビルが建ち並んでウイグルっぽくなってないかも。

 続いては?

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・カシュガル(2)】


いや〜
カシュガルに来た外国人の100%が行くであろうエイティガールモスクに到着。この辺りはウイグル人ばっかでした。

どうも、どうも。
さて、旅を急ごう、、なキンスキーです。

前回

ということで、続いては宿探し。ウルムチの学生寮に泊まってる時に一応当てはつけた。エイティガールモスクの北の通りを西に行き、色満路にぶち当たった所を右に曲がりしばらく行くと、、、



ありましたがな、其尼瓦克皇家大酒店。
確か1泊120元だったか。ちなみにこの時このホテルは改修中だったので離れみたいな建物に案内された(2014年1月末の話)。一服して街の散策に。目指すは、先ほどエイティガールモスク付近に居た時に見つけたウイグル人ばっかり住んでるであろう住宅街。

さて住宅街の中はどないな感じになってるんだろうか(続く)。


てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・カシュガル】


いや〜
旅には早起きが必須です。なんせ貧乏旅なのでバスでの移動が主になりますが、中国のバスは朝が早い早い。次の都市に行くには朝イチのバスに乗って移動し、早い時間に到着して宿確保→プラプラ歩いて散策、、というのが基本ですかね。

どうも、どうも。
ウルムチ→カシュガル間はずっと寝ていたキンスキーです。


前回

さていよいよ南疆最大の都市カシュガルに到着〜。



ウルムチほど漢族が流入してきていないとはいえ、近年カシュガル経済特区なる構想を打ち出している中国共産党政府。10年20年後にはウルムチ同様、ここカシュガルもウイグル人と漢族の人口比率は逆転するのだろう。。てなことを考えながら寝台バスを降りたものの、、、ここはどこ?状態。



いいですね〜、こういう旅。自分が街のどこにいて、どっちに行けば市街に出るのか、市街まで歩いて行けるのか、路線バスに乗らんと行けないのか、、、分からん。ま、金持ち旅行だとタクシー拾えばええんだが。

取り敢えずバス停に行き、停車するバス停の名前を見て、でもって何番のバスが市街に行くかどうかを確認。今回は分かりやすかったので、その辺を歩いている人間に聞かなかったが、こういう場合人に聞いてもその人間が知らなかったりすると、さあ大変。明後日の方向を堂々と教えてくれますからね〜。

で、バスに乗ること数分でエイティガールモスク付近に到着。ちゅうか路線バスの中にはウイグル人しかいなかった。でもって、まずはエイティガールモスクを目指す。

の前に、カシュガル市の地図を購入。



エイティガールモスクの広場に飲み物やタバコなどを売ってるキオスクみたいなものがあり、そこのウイグル人ばあちゃんに「地図ある?」と聞いた所即答で「ある」との返事が。更に「あんた日本人だろ」と言われてしまった。どうして分かったんでしょかね。日本人はよく来るのか聞いた所、よく来るとの返事が。ま、ここカシュガルに(初めて)来た日本人の100%はエイティガールモスクに行くんでしょうな。





広場はこんな感じですね。

で、エイティガールモスクはというと、





こんな感じ。中に入りたかったな〜。

 さて次


てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・ウルムチ→カシュガル】

いや〜
初南疆です。目指すはカシュガルウルムチよりもグンとウイグル人の人口比率が上がりますね。

どうも、どうも。
金無いのでバスで行くキンスキーです。


前回

いやいやいやバスはバスでも寝台バスです。これも初。



およそ24時間かけてウルムチからカシュガルですな。



私の座席というか寝床は後ろ側で窓側の下。15時20分、出発!

ちなみに乗客全員ウイグル人。外国人は私一人。特に交流することも無くボケ〜っと外の風景を見ていたので彼らは私を漢族だと思っているハズ。ある時までは。





途中、ウルムチ留学時代に唯一行かなかったウルムチ市达坂城区のバスターミナルでトイレ休憩があり、



その後、カシュガル目指して寝台バスはかっ飛ばす。





で、数時間経ってトイレ&シ〜メータイム。





多分コルラだったと思う。



ここで、皆さん私が日本人だと分かった。さすがにし〜めータイムでは皆さんと話ぐらいはします。

まだまだ先は長い。寝台バスは一路南へ。ちなみにこの寝台バスの寝心地はと言うと、あまり宜しくない。というのも寝床は180度フラットではなく、くの字になってるんですな、これがまた。でもって幅が狭い。もちろん寝返り打とうにも打ちにくい。とは言え鉄道で24時間硬座に座ることを考えたら、そらこっちの寝台バスの方が横になれるだけマシ。ま、文句言うなら飛行機で行けやって感じですな。

夜も深まり大音量のビデオも消され皆寝静まっていた頃、突然たたき起こされた。検問。全員外に出され、武装警察の取り締まりゲートみたいな所に行き、身分証(私はパスポート)を渡してゲートをくぐる。取り敢えず問題なし。

再びバスは南へ。

夜が明けても寝台バスは走る。昼前、またまた検問。







ここでも同じで、一旦バスを降り、ゲートで身分証を見せて再びバスへ。しかし新疆の検問って私がこの前経験した雲南省での検問とやり方が違いますね。雲南省ではバスに公安というか、武装警察が乗り込んできて乗客一人ひとりの身分証をチェックするというやり方だった(詳しくはコチラの★中国、散歩【雲南省・文山チワン族ミャオ族自治州馬関県〜紅河ハニ族イ族自治州河口ヤオ族自治県橋頭ミャオ族チワン族郷〜河口鎮】を見てね)。まぁ新疆ですからね。武装警察が乗り込んできて袋叩きに遭ったらえらいこっちゃですわな。という意味もあって乗客全員降ろすのかな。

怪しい人物はいなかったようで、バスは南へ向けて出発。





トイレ休憩〜。



しかし南だけあって雪がおません。ウルムチではそこらじゅうに雪が積もっていたり、凍って氷になっていたんだが、気温は低くて寒いが目に見える寒さはない。しかもウルムチよりも若干気温は高く感じる。

さて、あともう一息でカシュガル


てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・ウルムチ(3)】


いや〜
一代枭雄はオススメです。でも物語の後半の方はチトおもろないです。退屈なんですね〜。いつまでその状況を続けるねんな、、って正直思ってしまいました。が、それでもオススメです。

どうも、どうも。
中国に比べて日本は退屈に感じるキンスキーです。


前回

相変わらず昼前に起床。いよいよウルムチを出る時がやってきた。



この風景ともおさらばですな。過去に書いたブログでも度々この風景をアップしたがこれで最後。



見る人が見ればわかると思うが、我が学び舎。おそらくもう来ることもないだろう。たった1年間とはいえなかなか濃い語学留学生活を送った場所だった。留学生(語学留学や学部留学、大学院留学)は確か600〜700人ぐらいいたが9分9厘がスタン系の国からで、他はと言えばロシアは何十人かいたと思う。モンゴル、トルコは数人、アゼルバイジャンも数人、モーリタニア、インド、カナダは1人だったと思う。韓国は十数人、日本人は私1人。で、留学中にウルムチ市内はウロチョロしたが、新疆全体をウロチョロすることはなかったので、今回ここを出発地としてこれから南疆を目指す。

の前に、ウイグル人がたくさんいる解放南路へ。



幾度となくやってきた場所ですね〜。横を見れば、、、



ラビア・カーディル女史がその昔、苦労して建てたショッピングモール。いつの頃からか封鎖され使われていない。

南に歩いて





二道橋。



いやいやいや、ほんっと懐かしかったです。さて次はいつ来れるんだろうか。

昨夜タジク人留学生と話をしていた時に、私が居た頃の留学生達って今何をしているか聞いてみたんだが、数人がモスクワで仕事をしているらしい。旧ソ連のタジキスタンやその他のスタン系の国々の人間はビザなしでロシアに行けるので、ロシア語を話せる彼らは自国での仕事が少ないがためにロシアに行って仕事をするってのが普通とのこと。

日本人にとってはロシアに行くというだけでビザやら行程表提出やら面倒なので、遠い国って思われがちだが、何て言うんでしょか、身近な人間が普通にロシアに行って仕事してるって聞いてロシアがより身近に感じられてしまった今日この頃。よりって言うのはあれですね、留学生の9分9厘がスタン系の国からやって来てたので、普段ロシア語に接する機会が多かったってこともあって、ちょいとロシアってのが身近に感じられてたからってことです。

ちゅうことで、いざカシュガルへ。



てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・ウルムチ(2)】


いや〜
1月末のウルムチは寒い!でも寮の中は暖気が効きまくっているので暖かい、、というか暑いぐらいです。

どうも、どうも。
氷点下の世界はやっぱ苦手なキンスキーです。


前回

中国ドラマ一代枭雄があまりにも面白くて昨晩は夜更かししてしまい、今朝目が覚めたのは昼の12時前。タジクの大学院生は朝からウロチョロしていた模様。

私が本日やらないといけないことは、次の行先までのバスのチケットを購入することだ。ということで、タジク人留学生の彼と連れ立ってバスターミナルへ。


BRT内にて

私がウルムチに語学留学に来た2011年8月末にはまだこのBRTは2本しか通っていなかったんだが、3本に増えていた(2014年春節時期の話ですよ〜)。このBRTに乗り目的地へ。



着いた先は南郊客运站

 

ああ、懐かしい。

中に入り列に並ぶ。



中国人特有の割り込みを防ぐための手すりが着いているんだが、、、そんなのお構いなしなのがこれまた中国人。割り込みするする。この場合の中国人はウイグル人も含みます。。

電光掲示板を見て頂きたいんだが、



ハイ、そうなんです。ここウルムチから重慶や鄭州まで長距離バスが出ている模様。いや、長距離バスやないですね。超長距離バスって呼んだ方がええのかも。

ウルムチ→鄭州2,400km
ウルムチ→重慶2,000km

 。。。

日本では絶ぇ対に経験できないバスの旅ですな。同じ国内でこんなけの距離は。アメリカやロシア、オーストラリアでなら可能か。

な、ことは置いといて、取り敢えず次の目的地までのキップを購入。



行先はカシュガル。

ウヒョー!初カシュガル〜。語学留学していた時には新疆内をウロチョロすることはなかった(金あんまり無かったし)。ちょいと遠いところでせいぜいトルファンぐらいだった。

いやいやいやかなりワクワクしとります。このワクワクは明日に取っておいて、さて戻るとしますか。

の前に寄りたいとこがあったので



南门まで行き新華書店へ。



すごぃですね!こんな本が売られとりました。

で、晩飯を食べに大学近所のシーメ〜屋さんへ。



ハイ、おわかりですね!いっちゃん好きなソーミエン。ウイグル語ではコルマ・チョップ?なんぼ食うてもあきませんな、コレは。



うまかった〜。ポロよりもラグマンよりも好きなウイグル料理(イスラーム料理?)ですね〜。



深圳や成都に居た頃は当たり前のようにシ〜メー屋さんにはお茶があったんだが、上海では無かった。でもウルムチは深圳や成都のシ〜メー屋さんと同じようにお茶がある。他の都市ではどうなんでしょうかね。

腹もいっぱいになったことだし、ナンでも買って寮へ戻りましょか。大学の門の前にある道路の対面に私がいた頃には無かったナン屋があったので立ち寄ってみたら、、、「おぉー!好久不见!」と言われてしまった。なんと、2日に1回は買いに行ってた大学横にあったナン屋の兄ちゃんやないですか!2号店を出していたのか。「俺のこと覚えてるのか?」と聞いたら「日本人だろ?」との返事が。そらそうか。2日に1回はナンを買いに行ってましたからね〜。

てなことがあり、寮へ戻ったら寮の出入り口を監視をしているウイグル人おばちゃん連中の中に知った顔が。これまた「好久不见!」ですわな。そしたら、なんかの部署のエラいさんが通りがかり、これまた「好久不见!」。

ひとしきり挨拶が終わり、エレベーターのトコへ行こうとしたら、、「おぉー!キンスキー、何してるんだ!」の声と共に2012年1月アタマに一緒に新疆のテレビに出演したタジク人留学生が通りがかった。彼もまたまだ留学しているとのこと。

懐かしい面々と再会したことだし、部屋へ戻りナンを食べつつ例の一代枭雄を視聴。

ちなみに、前回も書いたが、寮生じゃないのに、寮に勝手に泊まるのは一応ご法度(一応ではなく確実にですね、ここ中国では。)。もし泊まるなら、寮の出入り口を監視をしている先生(上に書いたウイグル人おばちゃん連中、漢人ももちろんいるんだが)に届出を出さないといけない)。登記が必要な訳ですね。もちろんパスポートも提出。公安に出すための。

でも、今回はなんというか、ノーチェックだった。その理由を部屋に泊めてもらってるタジク人留学生は、キンスキーは年齢が高いし、留学中も真面目に生活してたから、悪さはしないと分かってるので、さっき通りがかったどっかの部署のエラいさんも見て見ぬふりしてるんとちゃうか〜ってなことを言っていた。

ま、確かに当時は一応は真面目にしてたし、どっかの部署のエラいさんとも仲良うしてましたしね〜。

つーことで、明日はカシュガルに向けて出発だ。

いざカシュガルへ!

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩2【新疆ウイグル自治区・ウルムチ】


いや〜
始まりました!ナップサッカーが行く★中国、散歩part2!今回は上海から飛行機で一気に新疆ウイグル自治区はウルムチにやってきました。
※2014年春節時期に旅した記録です

どうも、どうも。
我怕冷、、なキンスキーです。


前回



我が学び舎の寮にはまだ留学中の知り合いがいるので、そこに2晩泊めてもらうことにした。

ほんとは外部の人間は泊まるにしても1泊数十元のお金を取られるハズなんだが、その知り合い曰く、キンスキーは1年半前までいたのだから大丈夫だろうとのことだったので、勝手に入っていったんだが特に咎められることもなかった。



まだ留学中の知り合いの大学院生。ちなみにタジキスタン人。



懐かしい風景やの〜。部屋から見た運動場。

彼とはQQでたま〜にやりとりはしていたが、好久不见なので昔話に花が咲き、でもって近況を報告し合いそのままシーメ〜を食べに外へ。



で、食べるのはやっぱり、、、



ラグマン。

ウマいのぉ〜。

もちろん上海でも食べることはできるが、やっぱ本場で食べるのは違いますね〜。近所の屋台などで果物など買ったあと寮へ戻り、面白いテレビドラマがあるということで夜中まで観て就寝。

そのドラマというのが、、、

  

一代枭雄

いやいやいや〜、おもろい!一気にハマッてしまった。ちょうどこの2014年のアタマから放送されてるドラマらしく、リアルタイムっちゃあほぼリアルタイムだ。とは言え中国のテレビドラマって1日に3話ぐらい一気に放送するし、しかも毎日の放送なのでこの時点では全話放送されてたハズ。なので、搜狐とか乐视で観ることができた。

で、どんなドラマかは説明するのがめんどっちいので、中国語解る方は百度百科などで調べて下さいな。







てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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★中国、散歩【上海→新疆ウイグル自治区・ウルムチ】


いや〜
散々迷った挙句、2回目の語学留学の地、新疆ウイグル自治区はウルムチに行くことにしました。

どうも、どうも。
ま、ほとんど迷わず決めたんだが、、なキンスキーです。


前回

新疆まではおよそ5000キロ離れているので、そう滅多に行けない土地やしな〜なんて思いながらエアーのチケットを購入(写真撮り忘れた)。ほんまは鉄道で行きたかったんだが、40数時間、列車内2泊3日はちとキツいな〜とナップサッカーならぬヌルイ考えが頭に沸き起こり、、、

で、いまだ大学院に留学しているタジキスタン留学生に連絡を取り、近々行くわ〜の連絡を入れ準備万端。大学は既に冬休みに入っているので国に帰ってるんじゃないかと思ったが杞憂だった。彼はこの冬休みはウルムチに残るとのことで、私にとっては好久没见だし宿の確保もできたっちゅう訳だ。



 

いやいや〜懐かしのウルムチ空港〜。といっても2012年8月以来なので1年半振りですな。



相変わらず値段交渉の必要なタクシーに乗り、我が懐かしの学び舎へ。その道中、窓から見えるウルムチの風景を見ているといろんな思い出が蘇ってきた。

ウルムチに語学留学するするにあたり勤めていた上海の会社を辞めた時、下見するためにウルムチへ飛び、同じこの空港からタクシーで市内に向かった時の感情や、その後、実際に留学するにあたり居をウルムチに移すために荷物をわんさか抱えて空港から大学までタクシーで向かう時に、「ほんまに来てもうた」という感情などなど思い出し、ちょっとセンチな気分になりましたね〜。



回り道などされることなく、無事、某大学に到着。



この雪化粧は2年振りですな。しかしウルムチは相変わらず寒かった。

ということでおよそ1年半振りに戻ってきましたがな、新疆ウイグル自治区はウルムチに。


青:飛行機



てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的...2, 23:59
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