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書店巡り(43)- 玉ねぎの皮をむきながら -

いや〜
「香港で二人目の子供を産んだら罰金」なる記事があったので、ある程度の自由を保っていた香港も筋少の「日本印度化計画」ではないですが、ついに「香港中国化計画」ならぬ大規模な中国化の波が押し寄せてきたかと思ったのも束の間、内容を読んでみると大陸に住んでいる中国人が香港に行って第2子を出産すると今度から罰金になるっちゅうことみたいですね。今まで大陸在住の金持ち中国人がわんさか香港に行って産んでたみたいなんで。しかし中国、どないするんでしょうか。中国にも高齢化の波が押し寄せてきており、少ない人間でぎょーさんおる高齢者の生活を支えていかんとあかんようになるんですわなぁ。

どうも、どうも。
子供どころか結婚すら、イヤ、女朋友すらおらへんキンスキーです。


ということで書店巡り。

 前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 玉ねぎの皮をむきながら -集英社-

玉ねぎの皮をむきながら

ノーベル賞作家、というより私の中では『ブリキの太鼓』のギュンター・グラスですね。本国では2006年?日本では2008年に翻訳が出た『玉ねぎの皮をむきながら』。

玉ねぎの皮を一枚一枚むいていくように記憶を手繰り寄せ自身の半生を語る。1人称での語りと3人称での語りを織り交ぜ、まるで読者一人ひとりに告白するような感じで物語が進んでいく。

どこぞの書評をパクってきたようなこと書いてもおたが、このギュンター・グラスの本、これまで読んだことありません。『ブリキの太鼓』は映画しか観てません。

てな感じで、また次回!


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国家社会主義ドイツ労働者党

author:キンスキー, category:読書的..., 03:33
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