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書店巡り(52)- ナナ -

いや〜
ナナと言えば矢沢あいNANAを思い起こす人が多いと思いますが、もちろんちゃいます。

どうも、どうも。
矢沢あいもんは天使なんかじゃないしか知らないキンスキーです。


ということで書店巡り。

前回は【

で、今回は、、、

 ナナ -新潮文庫-

 

我がおフランスはエミール・ゾラですね〜。前に読んだ同じくエミール・ゾラの居酒屋の主人公夫婦の娘が主役。ま、物語に連動性はないんだが。

19世紀後半、我がおフランスは第二帝政期の高級娼婦ナナの話。ゾラは結構突っ込んでその界隈のことを調べたそうなんで、このナナに描かれている我がおフランスパリのブルジョワ階級の金を使った遊びって結構事実に近いんでしょうね。

で、そういったブルジョワ階級の家庭って、嫁は不倫し、旦那も不倫もしくは高級娼婦を囲う、、、なんて日常茶飯事なんですの〜。もちろん物語上なんだが、こういった小説って基本的にその時の状況を忠実に表してるもんなんでね〜。ま、いつの時代もそない?変わらんもんですな、男と女の情事は。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 16:28
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