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★中国、散歩【四川省・洛表鎮 ボー人懸棺(2)】


いや〜
ロシア、何てことするんでしょうか。第二次世界大戦の頃ならいざしらず、この21世紀の現代において主権国家(ウクライナね)に軍事侵攻(とあえて呼ばせて頂きます)するなんて。虎視眈々とウクライナを狙ってたんでしょうねぇ。


どうも、どうも。
人生に侵攻されてるキンスキーです。


前回

ついにやってきた洛表镇僰人悬棺ボー人<ボウ人>懸棺)散策の続き。



ここから3〜4分進むと、



またまた崖が見えてくるんだが、ぎょうさん絶壁に掛かってますね〜、棺桶が。



いやいやいや、圧巻です。



しかし何でこないな絶壁に死者を葬るんでしょう。解明できてないから謎のままなんですね〜。



で、このように上に上れるようになっている。



棺桶を支える棒を埋め込む穴ですな。上ってると、私の前方を歩いていた例の白人の兄ちゃんが下りてきた。ま、特に交流するでもなく、ニーハオと笑顔で挨拶。



いやはや。400年前に滅びてしまったとされるボー人ボウ人)。400年前のものなんですね、コレ。ほんまもんなんでしょうか。。





ピラミッドの中にあったとされる財宝など、盗掘されて持ち去られてしまったりしているが、この僰人悬棺も同じように、棺桶の中身など持ち去られてしまったりしてたらしい。



下りてきて先を進む。



穴が見えますね。崖の上の方にも棺桶が見えるんだが、私のデジカメ、普通のやつなんでどアップにしても見えなんだ。

更に奥に進んだところの絶壁にもこの棺桶があるらしいんだが、一応おさえとこうかと思い、先に進んだら、あれまあ、白人の兄ちゃんが戻ってくるではありませんか。話を聞くと、この先にもあるにはあるが、上記写真のようにそれほど多くもないとのことだった。なので、この白人の兄ちゃんと戻ることに。

三峡上りの時も歴史に思いを馳せる云々と思ったが、このボー人ボウ人)のことや、どういう理由でこないな絶壁に死者を葬るようになったのかなど考えると、やっぱり歴史に思いを馳せるっちゅうのは何ともいえんもんがありますね〜。ああ、マスターキートンの気持ちが何となくではあるが分かる気がする。究極はシュリーマンなんでしょうか。



 さあ〜て次なる場所は。。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的..., 23:59
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Comment
更新されていて安心しました。中国に駐在しているときから毎回更新を楽しみにしていましたが、しばらく更新がなかったので滞在地域からして『何かあったのでは?』と要らぬ心配をしておりました。お元気で!
トマ, 2014/05/15 10:19 AM
>トマさん
これはこれは、お気遣いありがとうございます。しれ〜っと生きております。
キンスキー, 2014/05/16 12:08 AM









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