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★中国、散歩【雲南省・文山チワン族ミャオ族自治州麻栗坡県】

いや〜
だいぶんと前にも書きましたが、今回の旅の最終目的地は決まっております。で、そこへ行くまでウダウダといろんな所を回っているんですが、三峡上りをして明の時代に滅ぼされたという謎の民族僰人(ボー人)僰人悬棺を最初の目的地とするという以外は旅をしながらその都度決めておりました。で、雲南省にやってきております。

どうも、どうも。
寒いから南へ、、ということですな、、、なキンスキーです。

全壊

6時半前に起きてモロモロ準備をしてチェックアウト。辺りは真っ暗。徒歩数分で文山城南汽车客运站に到着。バスのチケットを買う為にチケット売り場へ行くが、さすがに朝早いので数人がいただけだった。割り込みなどなく難なくチケットを購入。行き先は、、



文山壮族苗族自治州麻栗坡县(文山チワン族ミャオ族自治州麻栗坡県)。どこじゃそら?ってなもんですが、この麻栗坡県から更に進んだ天保镇船头村にベトナムとの国境ゲートがある(天保口岸)。パッとネットで見た所、国家一類口岸と書かれてあったので外国人である私でも国境を超えることができてベトナムにちょいと足を踏み入れることができるがな、、ということで行きたくなったということと、マイナーな所やないの〜、、ということで行ってみることに。



まずは麻栗坡県の中心地麻栗镇まで。バスはグングン山の中へ入って行き、文山市よりあきらかに高度が上がっていく。寒いがな。四川省宜宾市などでは昼間は暑いくらいで汗かくぐらいだったんだが、やっぱ山の中ですね。と、そうこうしてる内に2時間が過ぎ、麻栗镇にある麻栗坡客运站に到着。



さて、天保口岸へ行くにあたり、チケット売り場のおばちゃんにその旨伝えるが、ここからは無いとのこと。ええっーーそんなアホな、と驚いていると、ここからバスは無くて向こうの方から出てる班车で行けとのこと。???な顔をしてると、あるおっちゃんに声を掛けて何やら言ってるではないか。で、そのおっちゃんに着いていけと言われ着いていくと小型のバンに乗せられた。フロントガラスの所には麻栗坡船头の文字が。ああ、なるほど。そういうことね。

で、おっちゃん、その辺の人に「船头」「船头」と声を掛けながら私が今バスに乗って来た道を引き返していく。何人か集まらないと出発しないというのはここ中国では常識。

ある一角まで来ると、同じようにフロントガラスの所に麻栗坡船头の文字を掲げた班车がぎょうさんいますやんか。なるほど〜、ここが天保口岸がある天保镇船头村へ行く出発地点なんですね〜。どおりでさっきバスでここを通った時に乗っていたおばちゃんが運転手に何やら確認していそいそと降りて行ったんだが、そのおばちゃん、天保镇方面へ行くから降りてたんですね。そら私も知ってたら降りてましたがな。

私が麻栗坡客运站から乗ってきた班车の運転手のおっちゃんと他の班车のおばちゃんが話をしており、そのおばちゃんの班车へ乗ることになった。そのおばちゃんの班车には既に数人の客が乗っていたので、どうやら多少の協定があるらしく、秩序が保たれているようだ。

20分程待機していざ出発。40キロの道のりだ。にしても寒いわ〜。

 うひょー中国とベトナムとの国境へ!

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的..., 23:59
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