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★中国、散歩【雲南省・文山チワン族ミャオ族自治州馬関県】

いや〜
この時にはもちろん次に行く場所は決めていたのですが、、、

どうも、どうも。
だから何?(特攻野郎Aチーム、モンキー風)、、なキンスキーです。

前回

麻栗坡県からバスに乗って西へ一番遠く行くことのできる街は雲南省文山チワン族ミャオ族自治州馬関県文山壮族苗族自治州马关县)ということは分かっていたので、切符を買おうとすると、「今日はもう終わり」って言われてしまった。壁に掲げられてる時刻表を見ると、あんれまあ、13時30分が最終やないの。ついさっき出たばっかりやんけー。

しゃあないんで取り敢えず文山市まで戻って考えよう。と言うことで文山市までのチケットを購入。13時55分発。



ベトナムと中国雲南省の国境の街、河口までのバスがあったらええな〜とか、河口までのバスが無くてもその手前のちっちゃな街、橋頭桥头)までだったら時間的にもあるんじゃなかろうかとか考えてるうちに、2時間ぐらいで文山城南汽车客运站に到着。そのままチケット売り場に掲げられている時刻表を見ると、ベトナムとの国境である河口までのバスはこの文山城南汽车客运站からは無く、でもってその手前の橋頭桥头)までだったらあった。でも13時30分のみ。ん〜ん、しゃあない。更にその手前の馬関県马关县)までは頻繁に出ているので馬関県马关县)までのチケットを購入。



出発は16時38分。16時30分にバスターミナルの中に入ったら马关行きのバスが来てるやないですか。はりきって乗り込み座っていたら、何やらワイワイガヤガヤやってるじゃないですか、周りが。運転手らしき人間が人数を数え始めたんだが、どうやら定員オーバーらしい。一人ひとりチケットを確認しだし、私のチケットを見て私に降りろと言った。周りの中国人の中国語を必死こいて聞いてたんだが(少数民族の言葉たんまりなのでなかなか意味が分からなかった)、どうやらバスが遅れてるらしく、このバスは16時20分だか15分出発のバスだったようだ。何人か私と同じような人間がいたらしくおとなしく降りていた。

なこんながあって次のバスがやってきて马关に向けて出発。



1時間半前後で雲南省文山チワン族ミャオ族自治州馬関県文山壮族苗族自治州马关县)に到着〜。



チケット売り場は既に閉まっていたので河口まで行くバスの時刻を調べよう。朝6時頃から出てるようだ。



と言うか、こないなトコから深圳行きのバスが出てるんですね〜。驚いた。



でもって、宿探し。





1軒目、外国人だということで断られる。2軒目、受付のおねーちゃんの態度悪い悪い。3件目、老板に聞かないと分からないと言われる。4軒目、オッケー。ふうっ、毎度毎度疲れまんなぁ。。

宿を確保したのでシーメーです。その辺の店に入りチャーハンを食べて街をプラプラ。その後、その辺に居たおっちゃんに新华书店の場所を聞き新华书店へ向かう。でもおっちゃん曰く、「歩いて行くにはちょっと遠いわ」とのこと。しかもちょっと判りにくい場所にあるらしい。せっかくなんで散策がてら歩いてみよう。



ええ感じで大通りがライトアップされとります。が、確かに分からん。っとそこへタクシーが通りがかったのでタクシーに乗り込み新华书店へ向かう。が、ものの5分で到着。後で地図で見てみたら、納得。ちょいと分かりずらい場所でしたね。でもその辺りが繁華街というかワチャワチャしてる場所でした。

帰りは、おそらくこっちの方向に向かって行けばさっきのライトアップされた大通りに出るだろうと予測して歩いて行くと、ドンピシャでした。

と言うことで、明日はベトナムと中国雲南省の国境の街、河口に向かう。6時半前には起きやんとあきませんな〜。シャワーを浴びるもぬる〜い湯だったので早々に切り上げ、でもって相変わらず身体の調子が悪いので風邪薬を飲んで就寝。

しかしこの日は、文山壮族苗族自治州文山市〜麻栗坡县〜船头村(天保口岸)〜麻栗坡县〜文山市〜马关县と移動だけだった。



 さて、河口まではおよそ4時間かな。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的..., 23:59
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