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★中国、散歩【雲南省・河口鎮(2)河口駅】

いや〜
しかし寒くはないっていうのはいいですね〜。

どうも、どうも。
人生はサブ〜なキンスキーです。

前回
線路の前回

国境近辺は非常に小さいので何時間も歩き回らなくても大体の感覚はつかめることができる。ここ河口はある意味バックパッカーのたまり場と呼んでも差し支えないと思うんだが、私は事前にどの宿が安くて良いなどの情報は調べていなかった(メンドっちかったので...)。

一通り歩いて1泊50元の看板を掲げているマンションの宿に入った。本来ならば受付の人間の態度などもみて決めたいんだが、如何せん体調悪いは小雨がぱらついてるはで非常にしんどかったので、看板のとおり1泊50元でエアコン、シャワー付きということもあり即決。

その後徒歩40秒ぐらいの所にあった我らが清真兰州拉面蛋炒饭を食し、国境付近のブログや写真などで見慣れた鉄道を見に行く。の途中で私の目の前を二人組の男性が歩いていた。何故か彼らがしゃべっている話がすんなりと耳に入ってきたと思ったら、二人とも日本人だった。おそらくバックパッカーだろう。向こうもこっちも用は無いので追い抜き鉄道へ。

の前に、そっちの人間御用達、河口中越边贸商场(河口中越辺貿商場)へ行ってみる。1階は土産物売り場になっており2階へ上がると、ムフフ、、、な雰囲気に、、、なっとらんやないかい!まあ、真っ昼間なのでお盛んやないっちゅうことですな。決戦は夜なんでしょう、やっぱり。

の後、鉄道へ。



近所にこれまた有名?な建物が。1897年に建てられた税関跡ですね。我がおフランスが建てたらしくフランス式の建築になっているとのこと。



やって参りました!線路。写真の奥は昆明方向。



こちらはベトナム方向。鉄橋が見えますな。ウィキペディアの「昆河線」の項目を見て頂くとこの国際列車の成り立ちが書かれとります。2003年からは中国(昆明)ーベトナム間は貨物列車だけになったとのこと。



うひょー線路です!これをテクテク歩いていくとベトナム・ラオカイへ。さすがにこないなトコ歩いてたら警備している武装警察にとっ捕まって強制送還なんぞでもされてしもたら困るんで、歩きたい気持ちを抑え込みこの踏切を超えて河口駅へと向かう。



おおっと忘れてた。

駅へ。



工事中でしたな。遥か昔は国際列車が通っていたので、この河口駅も栄えていたんでしょうね。今は国際貨物列車しか走っていないので、この駅もほとんど使われてないのかな。てなことを考えてプラプラ歩いていると、横道から向こうへ行くことができる感じがしたので行ってみると、、



わおっ!中に入れてもたがな!



確かに息づいていた過去が見えてくるような...

 



あのトンネルを超えるとさっきの踏切に出る。



ウヒョー!線路ーーーー!



ここもご多分に漏れず、生活路になってるようだ。



家か宿か。おそらく建物の向こう側に正規の出入り口があるとは思うのだが、こちら側にもありまんな。ちょっとした林の中を線路沿いに歩いていくと、林が途切れたんだが、そこからの風景は、、、



向こう側はベトナムやないの〜。えらい間近に見えるがな〜。しかしあのボートは何なんだ。



渡し船っぽいな。



更に線路を進む。



おお、どうやらここは中国とベトナムの密航地らしい。



しかしえらい開けっぴろげな密航地やの〜。スグそばにほんまもんのイミグレがあるっちゅうのに。



こういうとこって地元民が昔からの習慣で行き来してるんでしょうね。なのでお上も多少は目をつむっているってなもんでしょうか。



とか何とか言いながらこっそり渡るの禁止なんて書いてあるが。。と、ひとしきり密航を見学した後、線路沿いを戻って街中へ。



寂れた感じやの〜。



CCTV6チャンネルのドラマの撮影地なのか、この建物は。何のドラマが撮影されたんだろうか。

この頃には小雨からもうちょい強めの雨に変わってしまったんだが、もう少し街中をプラプラしよう。

 いや〜、雨はやっぱあきません。ついに恐れていたことが。。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:中国、旅的..., 23:59
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