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書店巡り(18)- 中国のイスラーム思想と文化 -

いや〜
甲子園ボウル、立命館が早稲田を下して2年ぶり7回目の優勝を飾りました。ま、来年1月3日のライスボウル、頑張って欲しいもんですね。

どうも、どうも。
未だにアメフトのルールがよく分かっていないキンスキーです。


ということで久々の書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 中国のイスラーム思想と文化 (アジア遊学129号)−勉誠出版−

中国のイスラーム思想と文化 (アジア遊学129号)

実はこの本、2月に日本へ行った時に大阪は堂島のジュンク堂を徘徊していて見つけたものだ。その前の年の10月に日本へ行った時にも本屋さんをウロチョロしていたんだが、これがまたここ最近出版された中国におけるイスラム関係の本ってなかなかないもんやなぁ、、と思ってたのでこの本を見つけたときには有無を言わさず買ってしまった。

で、この本の『はじめに』から少しパクらせて頂くと、、

 本書「中国のイスラーム思想と文化」の企画の発端は、今世紀になってから日本において、「中国イスラーム哲学」という学問領域の開墾が少しずつ進み、「中国イスラーム哲学」というものの相貌が次第に明らかになりつつあるということを、広く紹介できればと考えたことによる。
(『「中国のイスラーム思想と文化」序説』 P4)

いわゆるその「中国イスラーム哲学」なんだが、もっと前から研究されていたと思いきやそれほどでもないみたいですね。

で、中国には大きく分けると中国語を話す「回族」と、チュルク系言語を話すウイグル族(カザフ族もそうだが)がいるんだが、私としてはどっちかって言うと、ウイグル族(新疆ウイグル自治区)の方に興味があるのでそれに関する本を探してはいるんだが。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 20:02
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