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書店巡り(42)- 外務省に告ぐ -

いや〜
プロ野球12球団がキャンプ入りしましたが、DeNAの中畑監督、この人、ちゃんと監督できんねやろか。

どうも、どうも。
巨人ファンなキンスキーです。


ということで久々の書店巡り。

 前回は コチラ

で、今回は、、、

 外務省に告ぐ -新潮社-

外務省に告ぐ

佐藤優氏の著書ですね。

いやあ、相変わらずこの人の書く本はおもろいですな。日本に戻ってきても無駄遣いせんどこ思てたんだが、駅の近所の本屋さんにフラッと入ったらあったんで買ってしもた。

外務省の職員の実態を書いているんだが、、、
ま、外務省の職員も人間なんでね〜。とはいえ我々の税金で暮らしてる彼らなんでもうちょっとしっかりしてもらわんと。私欲やのうて国益の為にね。とか何とか言って海外暮らしの私は税金払てませんが。

ちゅうか、佐藤氏のような人間がキチっと外交すればええんでしょうが、あまりに真面目すぎる人間は悲しいかなあかんのでしょうなぁ。

ちなみにこの本、外務省職員の暴露話だけやのうて、日露外交を通して見た日本の外交能力の低下のことやその懸念についても書かれてあるので読み応えは十分にあると思う。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 21:56
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書店巡り(41)- 東トルキスタン共和国研究 -

いや〜
冬のもう一つの名物、大学ラグビー日本一を決める選手権も出場校が決まってましたね(一部決まっていない組もありますが)。ちゅうかトーナメント表を見たんですが天理って関西大学Aリーグで1位だったんですね。でもって4年連続出場と。私が知ってる天理はその昔はBリーグであえいでいたんですが、いつの間にこないに強くなったんでしょうか。ちゅうか近大や京産はどこいったんでしょうか。

どうも、どうも。
学生時代ちょくちょく学生スポーツを見に行ってたキンスキーです。


ということで書店巡り。

前回は コチラ

で、今回は、、、

 東トルキスタン共和国研究―中国のイスラムと民族問題 -東京大学出版会-

 東トルキスタン共和国研究―中国のイスラムと民族問題

いやあ、やっと読み終わりました。やっぱこういった学術書って読むのに結構パワーいりますな。

現代のウイグルのこと(要は『東トルキスタン・イスラム共和国』および『東トルキスタン共和国』にまつわること)がかなり詳しく書かれているんだが、著者名から分かるように著者は中国人(漢民族)。なんで中国の文献や資料を閲覧することができるんでこれだけ詳しく書けたんでしょう。これ、ウイグル人の学者だったらここまで書けなかったハズ。中国政府にジャマされますからね〜、ウイグルの歴史なんぞ調べて本に書こうもんなら。実際、逮捕されて刑務所送りになってる人もおるし。

あと、第二次世界大戦(日中戦争)時の日本軍によるウイグル地域での動向についても1章がさかれて書かれている。「当時、そないなことがあったんか」と知ることができたんで勉強になりましたね。

1995年出版の本なんでこれ以後今に至る16年間のことについてはもちろん書かれていない。この16年間に新疆ウイグル自治区では結構いろんなことが起こっているので、これらのことに触れた本が出ることを期待したいが、まあ無理でしょうなぁ。。。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 03:38
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書店巡り(40)- フランス文化 55のキーワード -

いや〜
ヤバいことになってます。徐々に大きくなってきています。どどど どぉなっちゃってんだろ、お腹。ま、運動してないんで当たり前っちゃあ当たり前なんですが。ベルトの穴を2つほど移動させやんとあきません。そう言えば大学時代、柔道部に160cm160kgという先輩がいたんですが、サイコロと呼ばれておりました。もちろん私はサイコロではないんですが、、、。ほんでもって完全復帰したであろう岡村ちゃんこと岡村靖幸は一時期、「岡村ちゃん100kg」説が出るほど大きくなっておりましたが、さすがに今はそないなことないみたいですね。大きかった頃のライブでのダンスはコミカルである意味おもろかったんだが。

どうも、どうも。
どぉなっちゃってんだよ♪はもちろん岡村ちゃん、、なキンスキーです。


ということで久々の書店巡り。

前回は コチラ

で、今回は、、、

 フランス文化 55のキーワード(世界文化シリーズ) -ミネルヴァ書房-

  フランス文化 55のキーワード

タイトルの通り、読んで字の如くですね。やっぱたまには我がおフランスのことには触れとかんとあきませんからね〜。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 15:47
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書店巡り(39)- 感情教育 -

いや〜
よく考えたらこの大学寮の私の部屋内には暖気がないんですが、、、。もちろんエアコンなんぞもありません。冬、越せるんやろか。

どうも、どうも。
何度も言いますが寒さにめっぽう弱いキンスキーです。


ということでまたまた書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 感情教育 -岩波文庫-

感情教育〈上〉

感情教育〈下〉

我がおフランスはフローベールですね。

学生時代にこないな代表作読んどけよ、、ってな感じなんだが、まあ読んでなかったんですね〜。一応我がおフランスはフランスに関する学科だったんだが、ふざけた学生だったもんで。。

しかし主人公フレデリックとアルヌー夫人の関係はどこまで親密だったんだろうか。

  次は何?

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 01:36
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書店巡り(38)- アンジェイ・ワイダ 映画と祖国と人生と… -

いや〜
ここ数日、ネットができなかったのでとりあえず本を読んでました。

どうも、どうも。
本ってかさばると結構重たいですね〜なキンスキーです。


ということで書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 アンジェイ・ワイダ 映画と祖国と人生と… -凱風社-

映画と祖国と人生と…

ポーランドの巨匠ワイダの自伝と言ってもええであろう本ですね。

幼少期の頃からの思い出と自身が手がけた映画のことなどについて書かれてある。共産主義時代の映画がどのようにして作られていたかなども読んでりゃわかるんでおもろいですね。もちろん検閲ありまくりなんだが、中国は今もそうなんですわな〜。

しかし同じポーランドの巨匠であるロマン・ポランスキーとはいろんな意味で対照的な人ですね。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 03:42
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書店巡り(37)- フランス映画どこへ行く -

いや〜
ほんまね〜どこへ行くんでしょうか。

どうも、どうも。
私の人生どこへ行く、、なキンスキーです。


ということで最近連チャンだが、書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 フランス映画どこへ行く―ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて -花伝社-

  フランス映画どこへ行く―ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて

我がおフランスはフランス映画のことについて書いてあるんやろと軽い気持ちで買ったんだが。いやいやいやいや、かんなりおもろいです。

単にフランス映画の過去〜現在(未来)について書かれてあるだけやのうて、フランス映画を取り巻く状況、例えば、、どのようにして製作されていくのか、フランス映画とテレビ局(テレビ)の関わり、資金集め、助成金の仕組み、批評家との攻防、何をもってして「フランス映画」と言うのか、、などなどかなり詳しく、ほんでもって分かりやすいように書かれている。

ちなみに、、、
私はヨーロッパ映画、特にフランス映画が好きになってほんでもって我がおフランスに興味を持つようになり、大学ではフランスに関することを学んだんだが、何でフランス映画が好きになったのか?

あのドロドロ〜っとした感覚、いったいこの映画は何を言いたいのか、、何やよう分からんけど暗〜い感じで進行し、結論じみたものがないまま終わっていくストーリー、、アメリカ映画にはあんまりないアノ感覚が好きになったんですよね〜、中学の頃。

思わず「なるほど!」と思ったことが書かれていたのでちょいと長いが引用させて頂きます。

 しかしいかにフランス映画が映し出す世界が多様化し、トリコロールがマルチカラーに侵食され、伝統的&典型的なおフランス映画の立場が危うくなっても、おそらく基本的に変わらないのではないかと思えることがひとつあります。
 それはフランス映画が永遠に「疑いの映画」であり続けるということ。そんなことを思い起こさせてくれたのは、ベルトラン・タヴェルニエ監督の言葉です。彼は「アメリカ映画は断言が基礎にあり、ヨーロッパ映画は疑いが基礎にある」と定義します。
 つまりアメリカ映画においては、「世界とはこういうものだ」と、かなり確信に満ちた口調で断言されることが多く、結末もはっきりとしたハッピーエンドに傾きがちです。
 一方ヨーロッパ映画、とりわけフランス映画に顕著ですが、確信に満ちた口調や明快な結末は作品には求められません。わかりやすい答え、便利な解決法だって用意されません。フランス映画は常に一歩引いた疑いの眼差しで世界を眺めます。そのかわり世の複雑さや人生のややこしさをそのまま映像で見せることで、観客自身が何かを感じ取り、自分の頭で判断することを促してくれるのです。

(227〜228頁)

いやあ、納得です。特に3段落目ですね。まさにそうです。心のモヤモヤが晴れた気分ですな。どう表現してええか分からんかったフランス映画特有のアノ感覚、まさに3つ目の段落に書かれてある通りです。

で、この本には随所に散りばめられた現役バリバリの映画関係者のインタビュー記事があるんだが、これがまたええんですわ〜。

並みの「フランス映画」の本ではないですね。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 03:41
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書店巡り(36)- 決定版!フランス映画200選 -

いや〜
湿気が多い上に雨。暑いんだがパリっとした暑さの我がおフランスが羨ましい。

どうも、どうも。
シャレやないでっせぇ〜〜〜なキンスキーです。


ということで書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 中条省平の「決定版!フランス映画200選」 -清流出版-

決定版!フランス映画200選

6月に日本へ出張に行った際、思わず買ってしまった。読書というより眺めるって感じだが。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 05:22
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書店巡り(35)- 現代フランス社会を知るための62章 -

いや〜
やっぱり行った気になるにはこれしかありません。

どうも、どうも。
そういうわけで我がおフランス、、なキンスキーです。


ということでまたまた書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 現代フランス社会を知るための62章 -明石書店-

 現代フランス社会を知るための62章

ま、こういうのを読んで感覚を鈍らせないように、、ですな。
                       クェックェックェッ!

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 23:59
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書店巡り(34)- 殺劫(シャーチェ) チベットの文化大革命 -

いや〜
いつになったら我がおフランスにいけるんでしょうか。。

どうも、どうも。
そろそろ我がおフランスが恋しいキンスキーです。


ということで書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 殺劫(シャーチェ) チベットの文化大革命-集広舎-

殺劫(シャーチェ)チベットの文化大革命

文化大革命って中国全土で行われたがもちろんチベットでも行われていた。でもって、文化大革命の写真って結構世に出てるとは思うが、チベットでの文革時の写真を見たことは今までなかった。

その時の写真がたくさん載ってます。チベットに興味ある人にとっては一読に値する本だと思う。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 23:59
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書店巡り(33)- スローターハウス5 -

いや〜
疲れた〜。

どうも、どうも。
しんど、、、なキンスキーです。


ということでまたまた書店巡り。

前回は【 コチラ

で、今回は、、、

 スローターハウス5 -ハヤカワ文庫-

スローターハウス5

大阪の知り合いが教えてくれた本。

SFはあまり読まないんだが、、、。知ってる人は知ってるであろうカート・ヴォネガット・ジュニア。(ん?私が知らないだけか?)ま、詳細はウィキペディアでも見ていただくとして、しかしドレスデン爆撃って結構な期間隠されてたんですね。当たり前のようにそういうことがあったと知ってはいたが、隠されてたなんて知りませんでした。

「そういうものだ。」なんでしょうか。

ちなみに映画も製作されてるようなんだが、どんなふうに描かれてるんだろうか、この内容が。観てみたいですね。

で、本の感想なんて100人読めば100通りの感想があって然るべきものなんだが、、、私としては、

 神よ願わくばわたしに
 変えることのできない物事を
 受けいれる落ち着きと
 変えることのできる物事を
 変える勇気と
 その違いを常に見分ける知恵とを
 さずけたまえ

この本文に尽きますね。・・・感想になってないが。。

てな感じで、また次回!


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author:キンスキー, category:読書的..., 22:42
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